FC2ブログ

厄除け

日曜日に清荒神清澄寺へ厄払いに行ってきた。

ここ清荒神は火の神様であり、昨年もお札をもらって台所に祀っていた。
今年は、昨年の無事にすごせたお礼と、私が前厄なのでその厄除けに向かった。

例年通り、お参りして、お札(千五百円)をもらい、厄除けに祈祷受付へ。
清荒神では直接お祓いをすることは無く、祈祷帳に名前と住所を記入して終わり。
後日より一年間、祈祷してくれる。
なんか味気ない気がしないでも無いが、ここを選んだ理由は他にあり、
火の神様であるため、厄除火箸を頂けることである。
この火箸は、厄の三年間、厄をつまみ取ってくれるのである。(なんてすばらしい!)

祈祷料は、たしが千円、三千円、五千円、一万円があったと思う。
私は三千円を選び、火箸(二千円)とともに五千円になった。
来年は妻も厄年なので、かなりの出費になるかな。

このあと、おみくじを引いて、私と妻は「吉」、息子は「小末吉」であった。
私の内容は、現在の職業は適しておらず、職業探しのため、
勉強を欠かさずにやっておけとの事。
今の職場に満足していないのは事実だが、転職を試みる気は無いんだが。
でも勉強はやらないと。今年は、為替と中国語だ。

以下、清荒神より三宝荒神の祀り方を転記する。
>
三宝荒神御尊影の祀り方

 神棚は、家庭の台所の清らかな場所で、目の高さよりやや上にお祀りします。
 御札は東向き、又は南向きに祀るのがよいのですが、家の間取りによっては、
 お祀りするのにふさわしい場所であればどこでも結構です。
 但し、北向きだけは避けたほうが良いでしょう。

  ・神棚には、毎朝御飯、お塩、お水、お酒等を供えて礼拝する。
  ・御飯については、朝御飯を炊かれるのであれば、炊いた一番の御飯を供え、
   朝炊かれない場合は洗米(洗って干したお米)でも良い。
  ・お酒もできれば毎日お供えするに越したことはないが、何日か決まった日に
   お供えするのも良い。
  ・花は榊、又は荒神松を供える。


礼拝について

 礼拝は、それぞれお供え物を済ませた後、ローソクに火を灯し、線香を立てて礼拝する。
 本数は特に制限はありません。

 礼拝作法は、まず一礼(深くお辞儀をする)して、
 次に三拍手(柏手を三回打つ)
 この三回は「仏・法・僧」の三宝に帰依するという意味からです。
 そして最後に一礼(深くお辞儀)します。

 礼拝中に唱えるお経は、まず「般若心経」
 次に荒神御真言(オン・ケンバヤ・ケンバヤ・ソワカ)を七反唱えます。


様々な授かり物

 ※お願い事をされた御祈檮札は、御社の脇(左右どちらでも良い)に置いて一年間お祀りをする。

 ※布袋尊は三宝荒神の眷属(従者)さんとしてお祀りし、七福神のお一人として年々、
  福を沢山頂けるように一年の方から七年の方へと大きくする。

  荒神棚に祀り、棚が大きければ一年より七年まで並べる。
  (七年まで祀られた場合、次の年は「一年さん」にもどり年々交換していくように祀る。)

  棚が小さい場合は、年々取り替えてお祀りしてもよろしい。
  又、家の内に不幸があった場合、今までの分は全部お納めし、
  次の年は再度「一年さん」よりお祀りする。
  授与期間は、納荒神より節分までといたしております。

 ※厄除火箸は、前厄から受けられ、本厄、後厄の三年間荒神棚にお祀りし、
  厄が明けると荒神様の火箸の納所に納めてお参りをします。

 ※その他、一年間お守り頂いた、御札、御守り、吉兆、布袋尊等は納所に納めて、
  一年間のお礼参りをします。

  また御社は、傷んだり、ひどく汚れたりした場合は
  納めて新しいものを受けていただければ結構です。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Red October

Author:Red October
晴耕雨読。あこがれるが現実は無理。日々の気になることを書き留めて、気分だけでも浸りたい。

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ検索
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク