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ビクター音楽部門売却

最近のお気に入りblogで「小幡績PhDの行動ファイナンス投資日記」がある。
先日、気になったコメントがあったので転記する。
>
http://blog.livedoor.jp/sobata2005/

ビクター音楽部門を売却という記事が。

終わりだ。何を考えているのか。

音楽ソフトこそが、ソフトこそが、これからのキーとなるのに、それを手放してしまって
は、何の競争力もアドバンテージもない会社になってしまう。むしろ、ソフトだけ残し
て、残りを売るべきだ。売るのならば。

スピーカーも大好きだったし、日本で数少ない、音楽を理解していた音響メーカーだった
し、音の良いソフトも多かったのに、なんてことだ。

記事も明らかに間違っており、音楽のネット配信などで、音楽ソフト市場は縮小傾向にあ
り、とある。

180度間違いだ。売り上げで市場規模を測っているのが間違いだ。音楽の売り上げ曲数で
見れば、爆発的に増えており、独占力を失ったために、従来の売り上げ、利益、と言う
ベース、汚れた目で見たベースが減っているだけで、ポテンシャルは激増しているのだ。

今は、移行期だが、今後、形を変えて、汚れた目で見た市場規模も増えていくだろう。移
行期だからこそ、チャンスなのだ。

もったいない。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091103-00001096-yom-bus_all

ビクターが音楽部門売却へ…サザンやSMAP所属
11月4日3時25分配信 読売新聞
電機メーカーの日本ビクターとケンウッドの持ち株会社「JVC・ケンウッド・ホール
ディングス」が、ビクターの音楽ソフト事業をゲームソフト大手のコナミに売却する方向
で調整していることが3日、明らかになった。

月内にも決定する。消費低迷や音楽のネット配信の拡大などで、音楽ソフト市場は縮小
傾向にあり、今後も業界再編の動きが相次ぐ可能性がある。

JVCは、音楽ソフト子会社「ビクターエンタテインメント」株の過半数を売却する方
向でコナミと交渉している。JVCは、音楽ソフト大手のユニバーサルミュージックなど
にも売却を打診した模様だが、現時点ではコナミが最有力とみられている。

JVCは、売却益を映像関連機器など中核事業の強化に充てる。一方、コナミは、ゲー
ムソフトを中心に映像や音楽ソフト、携帯電話向け配信などの事業を展開しており、買収
が実現すれば幅広い分野で相乗効果が期待できる。

ビクターエンタテインメントは1928年に日本ビクターの音楽事業部門としてレコー
ド生産を開始。72年にレコード会社として分離された。現在はサザンオールスターズや
SMAPなど有名アーティストが多く所属している。

ただ、国内音楽ソフト市場でのビクターの占有率(シェア)は7%で、ユニバーサル
ミュージック(16%)、エイベックス・グループ・ホールディングス(15%)、ソ
ニー・ミュージックエンタテインメント(15%)の3強から大きく離された4位にとど
まっている。

JVCは、昨秋以降の景気悪化で業績が低迷し、2010年3月期の税引き後利益が2
00億円の赤字となる見通しだ。特に傘下のビクターは、欧州テレビ事業が縮小を迫られ
るなど業績落ち込みが深刻で、立て直しが急務となっている。

◆JVC・ケンウッド・ホールディングス◆ 日本ビクターとケンウッドが2008年
10月に統合して設立した持ち株会社。事業分野は音響・映像機器や車載機器、業務用無
線機器、音楽ソフトなどで、10年3月期連結売上高は4300億円の見込み。従業員は
1万9540人(09年3月現在)。
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晴耕雨読。あこがれるが現実は無理。日々の気になることを書き留めて、気分だけでも浸りたい。

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