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2月の読書メーター

2010年2月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2025ページ
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■三匹のおっさん
60才はまだまだ若いと思うが、自分が年をとったら、こんなに動けるだろうか?
読了日:02月28日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5164836

■死神の精度
おもしろかったのだが、「阪急電車」のように登場人物がもっと絡んでくると、さらにおもしろかったのでは。
読了日:02月23日 著者:伊坂 幸太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5090683

■武士道セブンティーン
家の都合で転校し、名門高校の剣道部に入った早苗が、そこでの剣道部に疑問を持ち、剣道、武道、武士道に目覚めて行く。剣道がスポーツと違うのは、武士道があるから。武士は相手の戦闘力を奪い、戦いを収めることが終着点。決して殺し合いではない。
読了日:02月15日 著者:誉田 哲也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4970778

■ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)
記者クラブという閉鎖的な環境で取材している日本の大手新聞社は、長いものに巻かれており真実の追究はできない。また、個人の名で取材や記事を書かないので、記者の責任感もない。著者の解決策は、記者クラブをすべてのジャーナリズムに開放することにより、本物の記者が育ち、日本のジャーナリズムが変わると考えている。
読了日:02月13日 著者:上杉 隆
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4970691

■武士道シックスティーン
勝負にしか拘らなかった香織が、タイプの異なる早苗に刺激され、武士道に目覚めていく行が小気味好い。勝負に拘っていた香織は、先頃、引退させられた朝青龍とダブって見えた。土俵での朝青龍はまさに鬼神、立派な横綱だったと思う。不幸は早苗みたいに構ってくれる人がいなかっただけだ。
読了日:02月10日 著者:誉田 哲也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4923462

■砂漠
やっぱり西嶋でしょう。関わりたくないと思うし、応援したいとも思う。でも自分の回りでも似たような人がいるんだな、これが。そして結構当てにされている。不思議だ。
読了日:02月06日 著者:伊坂 幸太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4859355


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Author:Red October
晴耕雨読。あこがれるが現実は無理。日々の気になることを書き留めて、気分だけでも浸りたい。

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