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2013年3月の読書メーター

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1294ページ
ナイス数:55ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/5556/matome?invite_id=5556
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■旅猫リポート
泣けました。ラストは久々の号泣。これでもかこれでもかと追い打ちをかけてくる有川さん、意地が悪い。でも猫はかわいい。
読了日:3月31日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27503122

■本質を見抜く「考え方」
タイトル通り考え方の本。切り口はいろいろあるが、下記の事が参考になった。・「宙ぶらりん」に耐える。・自分なりの仮説を立てる。・とにかく一度結論を出す。・「行動しながら」考える・「動あれば反動有り」・どんな情報も「歴史」に還元する。「粘り」と「潔さ」の両面を持つ。・論理は「保険」と心得る。・「自分に都合のいい論理」を調達しない。・効率を「量」ではなく「質」でとらえる。・「近代の終わり」を意識する。・国単位でなく「文明単位」で見る。・「早く」見つけ「遅く」行動する。・「30年先以上先」は、現在の延長ではない。
読了日:3月27日 著者:中西 輝政
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27503048

■プロパガンダ―広告・政治宣伝のからくりを見抜く
チャルディーニの「影響力の武器」が非常にためになり、その実例集とのことで読んでみた。 人を操るには、理性に訴えるのではなく、感情に訴える事を繰り返すのが効果的である。そのためテレビ、演説をはじめ感情に訴えることしかやらないし、大衆はそれに影響されてしまう。 それらに流されないためには、ちきりんさんの「自分の頭で考えよう」が必須です。 しかしこの書籍は個人的には読みにくかった。
読了日:3月21日 著者:アンソニー プラトカニス,エリオット アロンソン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/27191929

■蝉しぐれ (文春文庫)
初の時代小説。結局は恋愛話になるのかな。それでも生活や常識、職業が現代と違い、大変興味をもって読ませてもらった。
読了日:3月12日 著者:藤沢 周平
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/26920490


▼読書メーター
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晴耕雨読。あこがれるが現実は無理。日々の気になることを書き留めて、気分だけでも浸りたい。

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